ANAの国内線を利用する時に受託荷物のある人は早めの行動が吉

最近は車での移動が多かった国内旅行ですが、子供も大きくなったので久しぶりに国内線の飛行機を利用して沖縄へ行きました。
大人だけならLCCでも良かったんですが、子供連れなのでANAを利用することにしました。

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4人分のチケットを購入し、荷物をなるべく最小限に抑えましたが着替え等で機内持ち込みには収まらず、当日は早めに空港へ行き手荷物カウンターで受託をお願いすることにしました。
夏休みということもあり、予想通り手荷物カウンターは混雑していたので早めに向かって正解でした。
長い列を抜けて荷物を預けると引換証を受け取ります。
その間、子供達は同じくらいの年齢の子とゲームの話で盛り上がっていたそうです。

引換証をしっかりとしまい、いざ搭乗ゲートから機内へ乗りこみます。
子供達は初めての飛行機に大興奮で空港の人の多さにもはしゃいでいました。
機内では静かにしようねと言い聞かせてあったので大人しく座って窓から景色を眺めたり、機内サービスをきょろきょろと目で追ったりと忙しそうにしていました(笑)

無事に沖縄へ離陸し、預けた荷物を受け取って空港を後にします。
そこからホテル周辺へと移動して一旦荷物をホテルに置いて散策がてら周辺を見て回りました。
本州ではあまり見かけない沖縄名物のお店や置物を見てはケラケラと楽しそうに笑い、あれは何?これは何?と全てが新鮮なようで終始興奮冷めやらずです(笑)
翌日はレンタカーを借りて少し離れたところまで海沿いを走って生き、水族館やお土産屋さんなどを見て買い物をしたり観光を楽しみました。
透き通る綺麗な海でじゃぶじゃぶ泳いだり、ホテルの中を探検したり、知らないおばぁさんと仲良くなってお土産をもらったりと充実した沖縄旅行に子供達も満足そうでした。

帰りもANAで増えた手荷物を受託して飛行機に乗り込み、子供達は疲れたのかぐっすりと眠っていました。
私達夫婦もウトウトしましたが、さすが飛行機、あっという間に着いてしまいます。
荷物を受け取り、帰路につくと早速学校の宿題である絵日記に沖縄のことを書き始めた子供達。
楽しそうにしていたので行って良かったと思いました。
ANAは大手だけあってやはりサービスも一流ですし、CAさんも笑顔で対応しているので子供達はメロメロでした(笑)

大量のお土産を買っても20kgの重量をオーバーすることもなく、早め早めで行動していたのでムダに時間をかえることも焦ることもなく、余裕を持って行き来できたのでホッとしました。

手荷物の中身も服装もきっちりチェック

半年前に、家族で北海道へ旅行へ行ってきました。
北海道までの交通機関はANAの国内線を利用しました。
家族全員、初めての飛行機を利用した旅行でしたので、何度も念入りに荷物のチェックをしました。
既に飛行機で旅行した事があるママ友達から、どうしても飛行機に持ち込めないもの(開封済の飲食物・金属類・凶器など)や機内に持ち込める手荷物の量など詳しい話を聞いていたので、とても参考になりました。
せっかく家族で楽しい旅行が、空港で足止めをくらってしまい嫌な思いをするのは避けたかったので、家族みんなで協力して確認しながら荷物のパッケージングしました。

しかし、困ったことが1つありました。
夫は趣味がカメラなのですが、北海道の自然をカメラに収めたいとカメラ道具一式を持ち込むと言い出したのです。
しかもカメラは精密機械なので、預け荷物にして万が一破損しては困る。だから手荷物として機内に持ち込みたいとも言い出したので驚きました。
カメラは決して軽いものではないので夫の手荷物にしてしまったら重量の関係で子供たちのお世話道具が全て私の手荷物になってしまうからです。

しかし夫は北海道には必ずカメラを持っていくと言って聞かないのでやむなく私が子供たちのお世話道具を持つことになりました。
ですが、それでも持ち切れない荷物もあったので子供たちの手荷物の中にも少しずつ混ぜさせてもらいました。
旅行当日にも、再度荷物の確認をして家を出ました。

空港に着き、手荷物のチェックインカウンターで検査を受けました。
手荷物には子供のゲームソフトなど入っていて、ゲーム機は大丈夫と知っていながらも、x線検査を通す時はすごく緊張しました。
夫のカメラもバッテリーの関係で少し心配していましたが、特に問題なし。
やっと緊張が解れる…!と思っていたら私がゲートをくぐる際にビーッという音が。

えっ、何故…!?と一瞬パニックになりましたが、そういえば金属類の中にベルトやバックルも反応すると言われていたのを忘れていました。
その時はすぐに私が身につけていたベルトのバックルが反応したのだと気づけたのですぐに係員の方に確認してもらいことなきを得ました。
荷物の中身ばかりに気を取られていたので、自分も服装が違反しているなんて思いも寄りませんでした。
むしろこの時まで完全に忘れていたので本当にびっくりしました。
皆さんが旅行に行かれる際は、荷物だけではなく、服装も必ずチェックするようにして下さいね。

手荷物引き換え証は大切に保管しておきましょう

先日3歳になる子供と初めて飛行機を利用しての旅行に出かけました。
息子にとっては初めての沖縄旅行で、準備をしている段階からずっと「どこに行くの?」と不思議そうに聞いていて、沖縄だよ。と言っても、中々理解をしていないようでした。

最初値段もお手頃なLCCを利用していこうと思ったのですが、主人は体格が大きいほうなので、座っても足がきつくてゆっくり出来ないかと思いANAを利用する事にしました。
実際に前回LCCに乗った際には、隣の人との距離も近く不便な思いをしたそうなので、出来れば利用したくないと言っていた程です。

旅行の準備の際、大きいキャリーバッグに皆の着替えなどを入れていこうと思ったのですが、4泊5日の長旅で子供だとご飯をこぼしたりして汚れる事が多いだろうと、多めに持って行こうと思ったらキャリーバッグだけでは足りず、もう1つ大き根の手提げのバッグにも荷物を入れていく事になりました。
主人や私の服の他に、水着など様々な物を入れたら重くなってしまい、はたして無料で預かってくれるのか不安になりながらも、出発当日になりました。

空港へ行き、手荷物カウンターへ行くと「手荷物引き換え証」を渡されました。
預ける荷物については20kgまでなら無料で預かってくれるとの事なので、すごくホッとしました。

ですが、沖縄へ行った際に問題がおこりました。
何と…手荷物引き換え証を無くしてしまったのです。

ポケットに入れておいたはずなのに、なぜか入っていなくて持ち込みをした鞄の中にも入っていません…。
到着したら出口で係員に渡さなくてはならないのに、どこにもないのです…。
パニックになりながらも、掛かりの人に相談してみると、航空券の半券で照会してみます。と言われ、少し時間はかかりましたが無事に荷物を受け取る事が出来ました。

最初は、荷物が受け取れなかったらどうなるのかと心配でしたが、係員の方も大丈夫ですよ、と笑顔で言って下さり本当に助かりました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません…。と謝ってきましたが、旅行初日に家族にも迷惑をかけてしまったので、すごく落ち込みました。
しかも手荷物引き換え証は、子供のポケットから出てきました。
どうやら私が落としてしまったらしく、子供が拾って持っていてくれたようです。
もう少し早く言ってもらえれば…!と思ったのですが、落した私のミスなので誰も責められません。

でも、沖縄はすごく楽しむ事が出来ました。
水族館や見た事もないくらい綺麗な海、子供も主人もずっと笑顔で過ごしてくれた事が1番嬉しかったです。
手荷物引き換え証を無くした事も
今となっては笑い話になりました。

皆さんは、私のようなミスはしないよう気を付けて下さいね。
出鼻を挫かれてしまいます…。

機内持ち込みが出来る荷物を知らずに預けてしまい時間ロスに・・・

社員旅行で沖縄に行きました。
私は飛行機で国内旅行に行くのは今回が初めてでした。
航空会社はANAで当日は神戸空港のゲートに集合ということになっていました。

2泊3日の社員旅行で荷物はコロコロのキャリーケースと、財布やケータイなどの貴重品が入った手持ちのバッグの2つでした。
旅行の当日仲の良い同僚と神戸空港で待ち合わせをして、一緒にチェックインすることに。
念のため早めに空港に到着するようにしようということになり、私たちは1番乗りで空港に着きました。

チェックイン手続後、手荷物カウンターにキャリーケースを預け、保安検査場を通過してゲートに到着しました。
それから先輩や上司が次々と到着したのですが、先輩方はキャリーケースを持ち込んでいて、「しまった!」と思いました。
キャリーケースを預けてしまったのですが、どうやら話を聞くと規定の大きさ以内のものなら機内にも持ち込めるみたいでした。

それを知らず、預けてしまったので事前に確認しておけば良かったと反省です。
那覇空港に到着した後は各自昼食を取ってから、指定のホテルの会議室に集合でした。
ただ、到着してからキャリーケースの受け取りで時間をロスしてしまったので、ゆっくり昼食を取ることが出来ず残念でした。

もしこの時間がなければ・・・もうちょっとお店を探せたのに残念です。
あまり時間がなかったため、私たちはその辺にあったチェーン店のような所で食事をとるハメに(笑)
会議にも時間に余裕を持って到着し、会議が終わった後は自由時間で各自レンタカーなどをして観光を楽しみました。

その日の夕飯は沖縄料理を食べれたので満足です。
お土産もたくさん買ったし、オシャレな雑貨屋さんもたくさんあったので自分用にも色々買ってしまいました。
行きは知らずにキャリーケースを預けてしまったのですが、帰りは絶対手荷物にしようと決めていました。

ただ、買い物をたくさんしたので重量オーバーしていないか心配でした。
20キロまでならOKなようなので念のためホテルにあった体重計で計ってみると、15キロくらいだったので大丈夫でした。
帰りの飛行機では、キャリーケースを機内に持ち込んだので、おかげで到着後も先輩方を待たせることなくスムーズに解散出来ました。

今後も国内旅行などで飛行機を利用する機会があるかもしれないので、手荷物の規定などは事前に確認しようと思います。
それに預けるとスーツケースの破損や紛失の可能性もあるので、手荷物に出来るものはなるべくそうするつもりです。

手荷物・預け荷物のチェックを怠って旅行が台無しに…

先日、会社で仲の良い同期と女子旅に行ってきました。
旅の行き先は北海道です。
北海道までの交通手段はANAの国内線を利用しました。
私は飛行機に乗って旅行に行く経験がなかったのでこれが初めての空の旅となりました。
せっかくの女子旅ですから、北海道をめいっぱい楽しみたくて、旅行に持って行きたいものや向こうで着替える服などを選ぶのにすごく時間がかかりました。

旅行が楽しみすぎるあまりに、飛行機に持ち込める手荷物の注意事項を確認せずにいろいろとパッケージングしてしまったことで、旅行当日に大変なことが起きてしまいました。
当日は余裕を持っての集合となっていました。
私が飛行機に搭乗するのが初めてということと、空港内も是非ゆっくり見てみたかったので、出発の3時間前には空港に着いていました。

初めて見る空港は世界各国の方がいて、とてもユニバーサルな雰囲気は漂っており日本にいるハズなのに日本ではない、そんな不思議な感じがしました。
ぐるっと空港を観光して、ついに搭乗の手荷物検査をする時間がやってきました。
みんながゲートを何事もなく通過していくなか、私の番がやってきて緊張してゲートをくぐりました。

私自信は難なくゲートを通過できたのですが、手荷物と預け荷物がゲートの検査で引っかかってしまいました。
一瞬なんで!?と思いましたが理由はすごく簡単でした。
手荷物に入れていた化粧ポーチに「眉カット用のはさみ」が入っていたのです。

旅行に持っていく荷物のパッケージ中に何も確認せずに化粧ポーチをいつも入っているセットのまま入れてしまったので引っかかってしまったのだと思います。
手荷物の方も、私がいつも使っているヘアアイロンが検査に引っかかってしまいました。
充電式のヘアアイロンならば持ち込みが可能ですが、私のものはコンセントに差し込んで使うタイプのものでしたので持ち込み不可とのことでした。

キャリーを開けて確認したり、手荷物を開けて移動させている時間がすごくロスとなってしまいました。私の後ろに並んでいた方も私のせいで搭乗が遅れてしまい迷惑そうな顔をされてしまいました。
何よりもゲートで止められてしまった事が恥ずかしくて堪りませんでした…。
きっとこの事を私はいつまでも忘れない、いえむしろ忘れられないんだろうなと思います。
皆さんは旅行に出掛ける際に必ず、航空会社の手荷物・預け荷物をチェックするようにして下さいね。
チェックを怠るとせっかくの旅行が台無しになってしまうかもしれません。